BUSINESS 3つの事業紹介事業紹介

私たちゼロ・コーポレーションは、
住まいのプロフェッショナル・パートナーです。
「不動産事業」「注文住宅事業」「建築施工事業」、
この3つの事業を柱に、
安心安全の家づくりにこれからも邁進します。

株式会社ゼロ・コーポレーション
は、京阪グループの一員です。

京阪グループの事業エリア
京阪グループネットワーク
京阪グループは、約50社におよぶ企業で4つのコア事業を営んでいます。
鉄道事業を核に広く交通ネットワークを展開し、グループが提供する「安全安心」「便利」「快適」などといった価値の根幹を支える「運輸業」。京阪沿線内外でオフィスビルの賃貸やマンション販売などを行うほか、都市開発事業者としてニュータウン開発や住宅開発を手がける「不動産業」。沿線で百貨店やショッピングセンター、スーパーマーケットなどを展開し、そこで培ったノウハウを活かして沿線外にも進出する「流通業」。沿線のレジャー施設として長らく愛される「ひらかたパーク」や、宿泊特化型ホテルを中心に、沿線内外で展開するホテル事業などの「レジャー・サービス業」。これら、生活に密接した事業の展開を通じ、経営理念に掲げるとおり「人の暮らしに夢と希望と信頼のネットワークを築いて、快適な生活環境を創造し、社会に貢献」するため、私たちは日々取り組みを進めています。
※ゼロ・コーポレーションは、「不動産業」の一翼を担っています。

住まいのプロフェッショナル・
パートナーとして

ゼロ・コーポレーションの3つの事業
1981年、京都に誕生したゼロ・コーポレーションは、既存住宅の仲介業からはじまり、その後、新築住宅を自社で建築し、販売する会社になりました。京都の厳しい建築条件での施工は、ゼロ・コーポレーションの技術を育て、技術の進化は次に、お客様のご要望一つひとつに向き合う注文住宅の事業につながりました。ゼロ・コーポレーションの「今」はこうして育まれ、まだまだ進化します。

ゼロ・コーポレーションが
次の世代につなぐもの

豊かな暮らしのための「長期優良住宅」
時代は、スクラップ・アンド・ビルドからストック型社会へ。劣化対策や耐震性、維持管理の容易性、省エネルギー性など、厳しい条件が定められる「長期優良住宅」認定制度は、住宅を長く使用することで、修繕や建替えにともなう廃棄物の排出量を抑え、環境への負荷を低減するともに、住まい手の金銭的負担を軽減し、より豊かな暮らしへの転換を図ることが大きな目的とされています。「ゼロホームの100年住宅」は、全戸長期優良住宅です。面積条件を満たさず認定を受けられない場合も、仕様は同様です。良い住宅をつくり、長く大切に住んでいただく。長期優良住宅の目的は、私たちゼロ・コーポレーションの願いでもあります。
住み継ぐための「次世代標準」
相次ぐ巨大地震や自然災害、地球温暖化など、私たちをとりまく環境は危機感を増し、住宅に求められる性能はますます高度化しています。また、人々のライフスタイルも時代とともに大きく変化し、ニーズの多様性は無限に広がっています。家づくりは、「今」に応えるだけでなく、住み継ぐ次世代をも視野に入れ、時代の方向を読み取り、未来を最大限に想像して取り組まなければなりません。ゼロ・コーポレーションは、「住み継ぎ」を前提に、命を守ることのできる強く品質のよい家を建てるだけでなく、時代の変化にフレキシブルに対応することのできる、次世代を標準とした家づくりを目指しています。
森を育てるための「全戸国産材使用」
安価な外国木材の輸入増加で国内の林業は衰退し、日本の森は今、膨大な蓄積量を抱え、手入れされていない放置林が広がっています。木を伐採することは自然破壊と誤解されがちですが、山や森が荒廃すると土砂災害が起こりやすくなるだけでなく、樹齢が長くなった木は二酸化炭素を吸収する働きも低下し、地球温暖化防止にも貢献しません。森を守るためには、植林し、山を育て、伐採するサイクルを継続して行うことが大切です。ゼロ・コーポレーションでは、2012年より全ての新築住宅の建築において国産材を使用。木を使い、森を育て、これからも日本の森林環境の健全化に貢献します。

「住まい」でつなぐ。
「暮らし」をつなぐ。

「家」は、家族の夢そのものであり、シンボルです。家族はそこで成長し、次の世代へと受け継がれます。家は「まち」をつくり、そのまちもまた、家族とともに成長します。そこに住まう人も含めて「まちなみ」が育まれ、そのまちなみもまた、次の世代へと引き継がれていくのです。
私たちゼロ・コーポレーションは、住まいづくりを通して、暮らしそのもののご提案をしています。住まう人、集うまち、毎日の暮らしと待っている未来。一軒の家からつながる生涯の暮らしのパートナーとして、私たちにできることは、まだまだ無限に広がっています。

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